浅見洋子[詩人]
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書籍情報
- タイトル
- 浅見洋子全詩集
― 南千住・泪橋・水俣・東京大空襲 - 出版社
- コールサック社
- 価格
- 3,800円(税別)
- 内容
- 浅見洋子氏は南千住のダンダン橋からお化け煙突を見上げた少女の視線を胸に秘めて、後に東京大空襲の最大の被害者である戦災孤児たちの国家賠償の裁判に関わり、詩を通して戦災孤児たちの代弁をする詩集を創り上げた。
水俣病に関しても患者たちの施設にボランティアで参加して、水俣病患者の思いを詩集で代弁していった。それらを含めた詩篇は今回の『浅見洋子全詩集―南千住・泪橋・水俣・東京大空襲』にすべて収録された。きっと戦中・戦後の東京の下町の内面の歴史を振り返る時に、本書は多くの人びとの心に語り継がれていくだろう
——鈴木比佐雄 解説より
作家情報・その他
- 作家プロフィール
- 1949年生まれ
・和洋女子大学卒
・現在、全国空襲被害者連絡協議会の運動に携わっている - 著書・出版社
- ・独りぽっちの人生(せいかつ)-東京大空襲により心をこわされた子たち/コールサック社
・歩道橋/けやき書房
・交差点/けやき書房
・隅田川の堤/けやき書房
・マサヒロ兄さん/けやき書房
・詩画集・母さんの海/世論時報社
・もぎ取られた青春/花伝社
・水俣のこころ/花伝社










